■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシック

レーシックを受けるかどうかを決定するためにレーシック手術前には必ず適性検査が行われます。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。

 

適性検査を行う時に気を付けなければならないことは、ソフトレンズコンタクトは1週間前、ハードレンズコンタクトは2週間前から使用をしてはいけないということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。
「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックの適性検査では角膜の状態や近視や乱視や遠視の有無、また眼球の硬さ・視力・涙の量などを検査します。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。



■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシックブログ:2021/2/27

コンニチワー

みなさまは
「脂肪=体に悪いもの」と考えていませんか?

しかしそれは間違いで、
脂肪は人間が生きて行く上で、
とても必要なものなんですよ!

例えば、
エネルギー源になったり、内臓を守るクッションの役割になったり、
寒さをやわらげるための体温調節をしたり…など、
おいらたちが生命を維持するために欠かせない存在です。

ただ
増えすぎてしまうと生活習慣病の原因になりますし、
極端に少なくなると適正範囲を守るのが理想的です。

「皮下脂肪」と「内臓脂肪」は
両方とも体の中にある脂肪、いわゆる体脂肪ですが、
皮膚の下にたまるものを「皮下脂肪」、
内臓の周りにつくものを「内臓脂肪」といいます。

脂肪が必要以上に体にたまりすぎると肥満になりますが、
ヒップや大腿部などの下半身に脂肪がつくのが、
「洋なし型」と呼ばれる皮下脂肪型肥満、
お腹の周りに脂肪がつくのが
「リンゴ型」と呼ばれる内臓脂肪型肥満となります。

一般的に、
男性はリンゴ型の内臓脂肪型肥満になりやすく、
女性は洋なし型の皮下脂肪型肥満になりやすいといわれています。

特に、
内臓脂肪型肥満は
生活習慣病の原因になりやすいので注意が必要です。

ですが、
内臓脂肪の方が皮下脂肪に比べ
「つきやすいけれど落ちやすい」という特性があるので、
連日の食事とトレーニングの習慣を見直すことで
落としやすい脂肪でもあるのです。

お腹の周りに脂肪がつきすぎて
落としにくくなってしまう前に
食事内容を改善して、
適度なトレーニングをする習慣を見につけたいものですね。