■レーシック知識/レーシックには保証制度もある

レーシックのアフターサービスの中でも最も重要となってくるのが保証制度となります。
レーシックを受けた後、そのくらいの期間無料で検診や再手術を実施してくれるのかということは、眼科医院毎によって違いがあるのです。

 

保証制度の中でも最高のものとされるのが生涯保証となります。
期間を設けることなく一生涯再治療を保証してくれる生涯保障は保証制度の中でも大変魅力的なのです。
視力が悪化してしまうことにより、普段の生活を思い通りに送ることが出来ない人も多くいることでしょう。
そんな人にレーシックは一つの手段であり、諦めていた視力回復をレーシックで取り戻すことが出来てしまうのです。 レーシックのクリニックを比較をする上での重要な判断となるのが保証期間です。
これはレーシック手術後に余計な費用を追加しないために非常に重要なこととなるので事前に比較をしておきましょう。



■レーシック知識/レーシックには保証制度もあるブログ:2021/9/11

物を通して
父母と子どもの気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
ぼくはいつも思い出されます。

一つは…
単にぼくがわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、母親が
かわいらしすぎて
当時のぼくには似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

ぼくの文句がエスカレートしてケンカになり、
ぼくは激しく泣き叫び、母親も泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
大雨に濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチに母親のぼくへの気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
大雨に濡れるポーチは
ひときわ悲しくぼくの目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
おとうとが父親に買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
おとうとは大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
日々熱中していました。

でも、その遊び方が
父親は気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

父親は突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもうおとうとの姿もなく…

後日悪かったと思った父親が
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
おとうとがそれで遊ぶことはもうありませんでした。